世の中には麻雀というゲームがある。それはみな知っていると思うが、とっつきにくいというのもあるだろう。やる人はそんなに多くない。だが、あれはなかなかにおもしろいものだ。まずは運が、そして感性がものをいうのである程度の知識があれば初心者でも勝てる。効率というのを考えたら、ある程度頭を使うことになり、よい感じで頭を使った気になれるのもいい。また、最期は運なので、スリルを味わえるのもいい。けっして簡単ではないルールだが、それは逆に奥が深いことを意味していると捉えてほしい。まずは打ってみるのだ。運とはいっても効率は重要。なかなかあがれないだろう。しかしあがれたときの充実感はたまらないはずだ。低い点数なら萎えそうだが・・・。巷では赤ドラルールが優勢なのであがればどんなクズ手でも高くなるので初心者向けである。麻雀にはさまざまな考えがあるからあれなので、これから先は一人ゴトとしてとらえてほしいが、個人的に赤はイマイチ運の要素が高すぎでおすすめできない。せっかく覚えた役より、適当にきた赤1枚が勝るのはいかにも無情。ドラは4枚がスタンダートだと思う。最近はやりのデジタル打ちというのがある。長いスパンでみるならばそれもいいだろう。初心者は誤解しているかもしれないがデジタル打ちはアガリ確率が高くなる打ち方ではない。期待値が高くなる打ち方である。例を述べるなら6枚待ち1000点と4枚待ち2000点の聴牌ならどっちをとるか?あがりやすいは1000点だが期待値的には2000点を採る。これがデジタルである。だが、私はこれにはあまりこだわらないほうがいいと思う。麻雀は、まあ仕事とかプロとか除き一般的にはただの遊びである。期待値うんぬん考えながらやるよりかは大物手を狙うほうが個人的には楽しい。勝敗は重要だが、そんなことはラス前やオーラスに考えればいいことである。しかし・・・やはり初心者同士はともかく打つからには最低限のルールは知っていてほしい。それは他の人のことを考えることである。2人対戦なら他人は敵だからどうでもいいが麻雀は4人でやるものである。あまりに駄目な打ち方で自覚はなくとも下家をサポートしまくったり、無謀な放銃は他の2人のテンションを著しく下げてしまう。まあ、空気は読もうということで。たいていは許されるがそれは初心者の間だけ。ラス確定1000点アガリとかは初心者には難しいかもしれないが絶対にしないようにすること。人にはそれぞれ打ち筋があるが一応基本をいっとくと(あくまで私の考えであり参考程度に)、リャンメン待ちは優秀なので残す。ドラは残す。字牌ドラは特に切らないほうがいい。面子にならないなら降りたほうがよい。ペン待ちはくさっているので落とす。カンチャンはリャンメンに発展したり、リャンカンはもろひっかけができるので、それが嫌でないならおすすめ。字牌の頭は頭候補が2つ以上あるなら落としたほうがよい。あと鳴くのは絶対にほしい牌が手に入るのでお得かと思うが1回ツモを放棄しているし、使用できる牌が3枚きえるためのちのちのツモが悪くなるためオススメできないといっておこう。リーチの権利も消えるしね。しかし使いこなせばこれ以上の武器はない。中級者になってからマスターしていこう。あとは実践のみ。練習サイトはここがおすすめ↓
http://nani-kiru.com/

霊夢。以前かいた漫画の1コマ。麻雀やりたいねえ。この漫画はバリバリのイカサマ麻雀だが・・・
気がつくと150ページをこえていたために発行されることはないだろう。それ以前に内容が・・・
いろいろ言ったが麻雀はおもしろい。残念ながらそれがわかるのは中級者以降である。いい打ち手に会おう。それが一番難しいが・・・。ネット麻雀はイカサマなし、金なしとお得感はあるがリアルのほうが絶対に強くなる。ネット麻雀はある意味リアルより麻雀している。それはツモのリズム、打牌、視点、理牌がまったく見えないからである。クセがない。麻雀だ・・・。だがそれは本当の麻雀なのか?世の趨勢には逆らえないがそう思うときもある。しょーじき面子をそろえるのはきびしーが。
PR