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管理者のてきとーなつづりがき。イラストや私的趣味について語る予定らし医学部としての学生生活もレポートしていこうかと思われたが医師に。 お 研修医師のてきとーさをあらわすブログになりそう
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HN:
雷晶(いかずち あきら)
性別:
非公開
職業:
研修医
趣味:
パソゲー、非電源系
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 TRPGのシステム、セブンフォートレスの最新リプレイ、ラ・アルメイアの幻砦が登場。やはり少々遅い話題だが読んでみる。なんというかお笑い要素は今までと比べても少なめ。登場キャラもギャグ要員は空導王くらいだった。ただ、ナイトウィザードばりのラブコメ的展開が要所でみられ実に熱い展開をかもし出していた。ストーリーはたとえるならセイント星矢のハーデス編のまんまだったような気もしなくもないがラスボスの存在感がいまいち他のシリーズと比べ希薄だった印象をうけた。なにより最後の終わり方が帯にかいてある通り史上最悪の結末であった、本当の意味で。最後のシェローティアに向けての前振り編といえる内容だろう。簡潔にまとまっており、さすがはきくたけ(著者)だといえるリプレイであり、おすすめできるが他の全シリーズを見ていないと内容が把握しづらい内容であり、最初の方はアルセイルの氷砦から読むことを推奨する。順番としてはアルセイル→フォーチュン→リーン→フォーラ→フレイス→ラ・アルメイア→(シェローティア)が正当な順番。やはり、正当な順番で読むことを推奨する。特にリーン、アルセイルはすばらしい出来の作品で是非目を通していただきたい。
 まったく話は変わるが精神科を無理やり終わらせ、血液へとすすんだものの血液の病気はあまりに数が多く鑑別が難しいためにペースは落ちまくりである。画像をみせる問題がほとんどだが、画像はみたら終わりというくらい知識で解けないといけないレベルなので(つまり一般所見でわからなければ画像をみてもわからないレベルというか画像がわけわからない)、難易度は跳ね上がってみえる。だがパターンは存在するため数をこなせれば結構いけると感じた。

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この一閃で悩みを断って欲しい・・
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 古い話だが、パンプキンシザーズの最新7巻を読んだ。パンプキンシザーズという漫画はアニメにもなり、割と有名だが知らない人もいるだろうし解説する。要するに戦争があったわけだが、終戦後もいろいろ問題が残った。戦災というべきそれに立ち向かう軍隊、パンプキンシザーズ、それの活躍を描いている。ヒロインは隊長で曲がったことが嫌いなまっすぐな人間。主人公は冴えなさそうだが、もと特殊部隊の出身で戦闘力ははかりしれないが、戦争をしっているだけにその経緯を忌み嫌っている。そんな二人が出会い戦災という敵に立ち向かっていく様は、結構戦争について考えさせられる内容となっている。僕らは戦争を全く知らない世代なので、この機会に考えるのも悪くはないだろう。漫画でどれだけ考えられるかはナゾだが。とにかく爽快感はあるかないか微妙だがおすすめの作品。決して損はさせません!
 久しぶりに将棋をしたらポカして即負けた。やはりいつになってもミスは消えないものだと思った。世の中にはその人独自の変態戦法というのがあるがそれに手を出そうかと思ったくらい口惜しい勝負だった。僕も一つの戦法、しかも中飛車しか指さないというのはいいかげん限界を感じた。中飛車はその特性上、守りが固まらず、かといって積極的に攻める戦法でもないいわば中途半端な戦法でありなぜこんな戦法で指し続けているのか自分でも分からないくらいである。立石流にはとことん相性が悪いので厳しいが私には独自の変態戦法があり、平たく言うと55歩を即座に決めて、機が熟したときに攻め+角道とおしをする狙いがある。分かりやすい中央突破がたまらないが、2枚銀で止まるのでやはりキワモノ戦法だろうか。そのときはいつも角を切っていた気がするが・・・。
 勉強も精神科に入る。だが、これはマジで厳しい。用語が専門過ぎて分からない。今までとは別世界の感じがする分野である。QBは続けるつもりだが、ステップなどの教科書を併用しないとなんの意味もないまま終わることになりそう・・・。

kazami.jpg
フラワーマスター、風見幽香。まるで別人のようだ・・・・。
 時とは早いもので、刀語の6話が出ていたので読んでみる。ここらで、結構伏線が出尽くした感がする展開となった。実際はもっと出てくると思うが。前回もそうだったがヒロインのとがめの萌えシーンがメインに押し出され、主人公の七花が少し感情に目覚めていく過程も強調されていた。戦闘はやはりこの刀語ではおまけのような位置づけだといえる。まあ、会話が著者の最大のうりだからその辺はなんの問題もない(のか?)。次回の布石もあり、なかなか楽しめる内容である。
 ゲーセンでシードデスティニーの対戦をしたが、1対1ならば性能でプロミネンスが最強といえるだろう。ドラグーンがやっかいで、そうそう無傷ではいられない。590の機体と比べ僚機落ち負けの率も少ない。いささかインチキさを覚えなくもない。あえて弱点をいうならばドラグーン暴発の隙くらいか。1対2でも十分耐えうる機体だろう。このゲームは対人戦では結局読み合いの勝負になるがブーストの切れ目が運の切れ目で、コストに比例する戦いになることが多い。1対1では相手は分散を望む人は多いからあれだが、そうでない場合は集中の命令で局地的には有利になる。相手を二回落とすことが条件になるが。相手の技量が上なら、CPU狩りもいいが対戦の意味が失われてしまうのも事実。勝つのに手段を選ばないならこの限りではないが・・・。集中で相手を2回倒せば最悪文句は言われないだろうレベルである。集中にする時点で勝負をあせらなければ技量が上でも有利に立てるチャンスは増える。それは相手も同じだから一概には言えないが、相手が集中と思ったら逃げ重視のチャンス待ちが重要。レーダーで僚機を確認しその方向に逃げればよい。卑怯だが、それも作戦なのだよ・・・。技量をあげたい?うーん、すぐには無理ですな。簡単な方法ならば相手とは時計回りの方向で近づくことかな。相手は大体右利きだからこちらが有利になる。ブーストを使い切らず小刻みに着地するのも重要。その際は相手からできるだけ離れること。結局は読み合いだから実戦あるのみだが過去のゲームですからもう相手もそんなにいない現実があるが。
 全く話は変わるが、QBも内分泌終盤。臨床としては画像が少ない領域だけに、パターンが限られており、また内分泌系はすべて理屈で繋がっているために、常識で見当をつけるのが楽な領域といえる。主に下垂体、甲状腺、副腎、(膵)のホルモンがメインで3つしか覚えなくていいのが楽。検査は一番ウザイがほかと比べるとまし。コレステロール症についてのみ面倒で強敵。だが、そんなにでないので切り捨ててもいいかもしれない。こんな取捨選択してもよいものか?

aya.jpgブンヤの文(あや)。空は飛んでみたい。
 最近、K2という漫画をみつけたがこれがおもしろい。随分前にスーパードクターKという漫画があったがこれはその続編にあたる。ストーリー的には凄腕の医師、ドクターKが活躍するというもの。手術の腕はもちろん、診断の腕前も一流であり、診断をしていくさまは医学生の僕にとって参考にしたいところ。実際読むだけで勉強した気になれる。K2では主なテーマは移植。現在の日本ではドナーの絶対数が不足しているために、それを嘆いている内容となっている。最先端とはいっても少なくとも金沢大学医学部では移植は縁遠い話である。それだけ移植というものは考えられていない。もっと考えるべきテーマとは思うが、そもそも移植に正当性があるのかが未だに結論が出ていないだけに難しいところである。僕は?うーむ、正直肯定だな。時代によっても変わるものかもしれないが、移植は根治法としてはエッセンシャルな方法となりえ、その芽を倫理とかでつぶすべきではないと思う。神を冒涜している気は確かにするが、医療としては認めていいと思う。そのために人口増加で地球破滅や移植を狙う犯罪が増えたとしても、仕方がなかった!ということで。話題はずれたが、とにかくK2はおもしろいのでおすすめ。
 全く話は変わるが、QBはついに放射線を終え、内分泌に突入。正直放射線は理屈である程度できるので問題はなかったが、逆に言うとある程度の思考も必要になる。それは内分泌にもいえ、データから読み取る作業が重要であった。よって、やっているぶんにはおもしろい分野といえる。

reimutomarisa.jpg




















霊夢と魔理沙のワルツ。二人の関係的に霊夢がリードのイメージ
 時間に余裕があったために、刀語(かたながたり)の最新刊、5巻を読んだ。まあ、前回と比べるとあたりさわりのない内容であった。やたらと萌えシーンを無理やり挿入していた印象があったが。前回の4巻はネタバレになるから言えないがいろいろとアレな内容だったがタイトル通りではなかったとだけ言える。
 この刀語は西尾維新の時代活劇小説のことで、1ヶ月に1巻だすという企画とのこと。値段の割に内容が薄いのが気になるが、まあ許容範囲であろう。ストーリーとしては平たく言うと12本のすごい刀を集めようと、ヒロインの奇策士・とがめが主人公の無刀の剣士・七花と萌えあり、バトルありの旅をするというものである。繰り返すが中身はないので、ぞくに言うキャラゲーみたいな感じで手を出すのがよいだろう。正直、この著者はもっといい作品を書いているのでそちらのほうがオススメ。いずれにせよ、そこまで悪い出来でもないので興味があったらどうぞ。
 最近は携帯で将棋を始めたがいい暇つぶしになる。だからと言って一手25時間は長すぎと思うが・・・。相手が長考に入ると半日は手が進まないということもざらではない。自分がやばくなったら自分もしそうだから文句はいえないけど。対人戦はCPU戦と比べてもやりがいがある。まあ、自慢ではないがずっと勝っている。10級からだったしね。対戦相手の序盤の甘さが気になるところかな。受身的というか、その割に囲いはしっかりしていない。もし将棋をはじめようという人がいるなら、とりあえず囲ってみるのをおすすめする。でも守っているだけでは勝てないのも事実なのでそこのバランスは難しい・・・。相手が攻めてくるときは必ず相手に隙ができるはずなので、そこを突けるようになれば、強くなると思う。ようはパターンというものが少なからず存在するので、やってない人には分からない感覚だと思うが自分のパターンに導けば勝てるということ。それには繰り返しが必要であり、ゴルフとの共通点でもあるだろう。
 まったく話が変わるが、QBは眼科は終わり、泌尿器、整形外科、耳鼻科と消化した。どれも支配神経を覚えていないと厳しいが、それ以外は常識の範疇の問題が多かったと思った。画像もそこまでの難易度はないだろう。ただ整形はなんたら骨折などの骨折に関する設問が多く、知らないと分からないので、その辺はやばいと思った。知らない病名が多いのも整形の特徴でとにかく疾患が多すぎる・・・。一通り終わったが、もう一回やっても解けないと思う。残念!

udonge.jpg スペカ使用のウドンゲ。耳はつけ耳かと
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