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管理者のてきとーなつづりがき。イラストや私的趣味について語る予定らし医学部としての学生生活もレポートしていこうかと思われたが医師に。 お 研修医師のてきとーさをあらわすブログになりそう
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雷晶(いかずち あきら)
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研修医
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パソゲー、非電源系
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 一応金沢人なんで、百万石まつりを見に行ってみる。百万石まつりとは、微妙に有名そうでそうでない前田利家の行列にあやかった行列が一番の見所の祭りである。ようは武士の格好をした人たちが、町中をねり歩く、そんなイベントだ。今年はなぜか、今まで梅雨の時期にあったのを前倒しにしたためによく晴れていた。そんなわけでよく見ることができた。
 はじめはチアやパレード制服の女子しか見所はないが、そのうち伝統芸能の行列になっていく。高飛びとよばれるはしごの上でパフォーマンスをするのはなかなかにスリルがあった。まあここまでは前振りで本番の珠姫、おまつの方、前田利家と続いていく。今年は利家の役が的場浩司であったがおばちゃん達の盛り上がりは相当なものだった。

matu.jpg














 おまつの方。説明しとくが前田利家の妻である。

toshi.jpg














 主役の前田利家。鎧がゴールデンなのはやはりそういう仕様なのだろうか?

 まったくはなしは変わるが、シャナのグッズを見かけたので衝動買い。気分はツンデレ。だが、抱き枕カバーなのに抱き枕を持っていないのはいかんともしがたい・・・。少々高かったがまあ満足できる内容だったといえるだろう。シャナというのは灼眼のシャナのことであり、説明はここをどうぞ。おおまかなあらすじを説明すると・・・「悠二、おまえは私が護るから。 平凡な高校生、坂井悠二の日常は、ある日突然消滅した。異界から渡り来た、人の“存在”を灯りに変えて、喰らうという化け物“紅世の徒(ぐぜのともがら)”が悠二を襲う。逃げることも忘れ呆然と立ちすくむ悠二を救ったのは、紅蓮の髪と瞳をもつ謎の少女だった。そして──その少女は、悠二にこう告げた。「おまえはもう【存在】していないのよ」と。」
まあこんな感じだが一番のポイントはそんなことよりツンデレである。詳しくはこちらへ。ようは普段はツンツンしているが、時折みせるデレデレ状態が存在し、そのギャップに萌えるというそんなものである。

shana.jpg













 これが戦利品だ!
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 少々話題が遅いが、東方についに新作がでる。その名も東方風神録。前作とは違い、ステージ制のものらしい。詳しくは左のリンクから上海アリスさんのページへGO!
 東方だが、僕的にはやはりステージ制のほうがやりごたえはあると思う。花映塚みたいなのもてきとーにできてよいが、忘れられないのは妖々夢。これは名作だった。まだやってない人はぜひやってほしい。体験版なら無料ダウンロードもあるし。シンプルイズベストが体験できると思う。ゴルフ部のホームページには攻略ページもあるので、役立てて欲しい。
 さて、眼科だが、基本的に眼底鏡が全てであり、これが読めないと厳しい。特徴はあるものの、始めは全く理解できない。基本的な像を叩き込んでないとどこが異常かさっぱりであるからである。だが、パターンはたしかに存在しており一度理解すれば鉄板になりえるという印象を受けた。少なくとも、消化器の画像よりかは安定するだろう。今はまだまだだが、慣れれば戦えると信じたい。

eirin.jpg 天才と噂の永琳。ぜひ癒してほしい・・・

 PS2の新作、オーディンスフィアをゲット。雰囲気は随分前の名作、プリンセスクラウンだが、アクションの要素や、マップ構成などに差異がみとめられる。
 アクションゲームであり、RPG的な要素はないことはないがおまけである。アクションが肝のゲームであることを強調したい。攻撃法は多数あるが、基本的に逃げで戦うのが本筋となる。理由としては敵が多数出現すること、ボスはひるまない等あげれるが、一番の理由は攻撃をするとゲージが消耗されてしまうことである。ゲージがなくなると恐ろしい隙ができてしまうため、いったん遠くへ逃げてゲージを回復させねばならない。以上より逃げゲーとなっているため、爽快感は低めである。ただし、それゆえの戦略があり、いかにゲージを使っていくかが、重要である。防御の重要さが非常に体験できるだろう。
 このゲームではアイテムの運用がかなりの位置を占めており、アイテムを使いこなさなければどうにもならない。使えるアイテムはほとんど合成でつくるため面倒だが、ないと100%詰んでしまうため、やらざるをえない。合成では経験値ももらえるために重要度は高い。しかし実はアイテムの限界所持数は少なくあまりまくる経験をするだろう。ふやすことはできるが金がかかるため、常に何を所持するか悩むという現象がおこる。実などの食べ物ならば、経験値になるので食べればいいが、種などは計画的にしないと活用は困難である。
 結論としてこのゲームは難易度は高い。難易度は選択できるが、簡単にしても難しい。クリアはアイテムがあれば可能だがボスごとにアイテムがかなり失われるために、ステージごとにアイテム稼ぎをしなければならないのが、面倒といえば面倒である。ただし、アクションは面白く稼ぎもそんなに苦痛ではない。カクゲーほどのモーションがあるわけでもないので、やや単調になりやすいのはたしかだが・・・。死んでもすぐやり直せるのはいいが、これも良し悪しだろう。ストーリーに酔うべきゲームだといえる。北欧神話ちっく。
 まったく話は変わるがようやく消化器も終わり眼科に移行した。今思うと消化器は常識が通じるため楽といえば楽だったが、眼科はかなりやばめ。目の解剖なんぞしるわけもないし、どの疾患がどんな病態なのかまったくイメージできない。イメージというのは重要で、たとえば輪状暗点とかいわれても、全然イメージできず、なにそれ?と思ってしまう。こんなのでは記憶することもままならず、ただの流し読みになってしまう。やはり、QBではなくステップから始めるべきだったかと後悔。

yomu.jpg 妖夢が僕の悩みを断ち切ってくれたらなあ・・・

 消化器の分野で思うことは一つ。レントゲンがまったくわからん・・・・・。さらに内視鏡も所見を理解できない。もっときびしーのは組織。これにはさすがにビックリ!?病理がこんなにも重要とは・・・ねえ。まあ、組織は要は癌かそれ以外が分かればだいたいどーにでもなるが、それができないんだよね。むしろ組織画像がある=癌みたいに考えてしまうのは悲しいサガか。いずれにせよレントゲンは正直厳しい。
 病変がどこにあるのかまず分からない。正常を知らないからしかたないが・・・。二ボーや憩室、エアーやヘルニアなどはだれが見てもわかるが、微妙な癌や(胃癌が特にむずい)大腸系の潰瘍疾患はもはや意識してない限り鑑別は無理。解説をよんでも全くそう見えないという画像も多々あり、まだまだな感を受ける今。
 とりあえず、イラストでも描いて気をまぎらわせるか!!

alice.jpgアリスみたいに一生懸命
 例大祭販売のVisionというゲームをゲット。前から興味はあったがだけにうれしい。

vision.jpg
               
 基本的には2人対戦のデッキ構築タイプ。いわゆるマジックザギャザリングののりである。東方シリーズでは珍しく硬派なタイプといえるだろう。相手のライフを削れば勝ちだが、そこはグレイブというシステムがあり、攻撃をすると、相手にいわゆる土地を与えてしまいうまくはいかない。色とかそんなものはまったくないのでどんなデッキでもうちたいものは最終的には撃てるだろう。逆に言うと相手のしたいことは最後までわからない・・・そんなつくりになっている。
 しょーじき言ってスペルは使えないものが多い。ただし召喚タイプのスペルは優秀といえる。なぜなら、このゲームは1ターンに1人しか呼べないのである。数の上の差をつけるには召喚スペルしかないのである。(1部例外あり)同じ理由でキャラだけいれても1ターン1回なのでうまくいかない。そこでコマンドといわれるレスポンスカードがまあ役に立つわけである。魔力還元、断罪裁判はまさに脅威のカードである。対抗魔術も全キャラを破棄させるマスタースパークと組み合わせればいけるだろう。ドラゴンメテオはどのデッキにも入りうるカード。これの使い方は重要だろう。
 キャラでは、てゐが強い。使い勝手は決してよくはないが、プレッシャーにはなる。風見はスピアザグングニルをつけて攻撃する(こーりん必須)とほぼ必ずゲームが終わるので使えるが属性は最悪。なんだかんだで、ノード5の時に妹様にグングニルが一番強いかも。
 まあ、組むなら即効幻想生物デッキか、西行妖デッキか、吸血デッキになるだろう。一発ネタの吸血デッキが一番強いと思うが・・・

sakuya2.jpg
東方といえばやはり咲夜さん!!!

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